レビュー:モンテベルデ L13ブルーブラック Category:インク Date:2015年03月31日 先日ご紹介した、CultPensさまのインク。こちらを購入する際に一緒に買った、モンテベルデの油性ボールペンリフィルを記事にしようと思います。以前も記事にした、ブルーブラックのsoftrollリフィル。今回はパーカー互換リフィルではなく、サファリなどに使用する、L16の互換リフィルになります。アメリカはこういう製品がおおらかなんでしょうか。リフィルの形状には意匠権は及ばないのでしょうかね。 モンテベルデは、有名メーカーの互換リフィルを多数作っており、ドイツのシュミットと並んで、純正リフィルが気に食わない方にとっては救世主のような存在です。 実は、わたしは特にラミー純正のL16リフィルに対して不満がある訳ではありません。むしろ、あのネトネトしたいかにも油性!という感じのリフィルが好きだったりします。ですが、世間的にはあまり評判がよくないようで・・・。 むしろ、あまり国産の低粘度リフィルが好きではなくてですね・・・。ちょっと滑りすぎると思うんですよね。筆圧が強めのわたしは、文字にメリハリをつけるには昔ながらの油性リフィルの方が合っているようです。 リフィル自体の形状は違えど、ラミーのボールペンに入る・・・というレベルではなく、ペン先にかけての樹脂のパーツも含め、完全にラミーのL16と同一規格になっていますので、筆記時にガタつきがある、といったこともありません。個人的には何と言っても、ブルーブラックの渋めの色合いが気に入っています。ボールペンではあまりない色ですよね。 PR